あーやだやだ。寒いとどうしもて、心地良い季節の思い出が頭を駆け抜けてしまう。
いやな思いではどんどん駆逐して、意図的にでも頭の中の記憶戸棚からもデリートしてしまうものだ。しかし、良い思い出は、失念する前にどんどん頭の中から引っ張りだしてしまうことで、もっと日々の生活を心地よく・・。だって毎日寒いんだもん。

夏に行った台北の台北101タワー内にあったウォッチアウトの動画をアップ。
ご存知台北101は、世界に名立たる高層タワー。以前のブログで、上海のWFCの視察記で触れたが、いまのところ509.2mということで世界第2位(ちなみに、世界1は、ブルジュドバイの531.3mらしい)。

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ドバイで、1000m超のタワーが数本計画、施工されているが、ここ最近の世界同時不況でちょっと先が見えないことで工事がストップしているでしょうから、しばらくはここ台北101が世界第2位が続くのではないでしょうか。なんだか身近な国台湾に、そのようなところがあるところがちょっと気分がいい。設計は李祖原建築事務所、施工は熊谷組を中心としたJVにより行われた。総工費は約600億元。(出典はwiki)

さて、「高い」入館料を払って地上88階の屋内展望台に到着すると、ひゃー素晴らしい眺望。事前勉強で頭の中に描いている台北の地図が、凄く明確になる。俺は、ぶらり良好の際にはできるだけ、ぶらりの前に高い所に登ることで、方向感覚や街の地図のイメージを持つようにしているが、ここ台北でもまず最初に101に登った次第だ。

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で、今回はハンディーの多言語解説機を拝借。(有料だったかな?)
勿論日本語版もあり、これを使うことで、屋内展望台を一周する間に設計から施工、経済、景色などの様々な解説を日本語で聞くことができ、約1時間くらいかかるがほんと充実。

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下の動画は、その展望台にあったウォッチアウト(らしい)。一緒に録られている子供たちの台湾語を楽しんでくれ。



地図

2008.12.23 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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